カテゴリー「雑log」の12件の記事

2008年1月16日 (水)

つつかれて

Cambiago ブログの更新の催促があったので、何か書きます。とはいうものの、最近、副業がたいへん忙しいので、本業(チェロ)が疎かになっておりまして、報告のしようもございません。

 ただ、こないだゴーシュの会(チェロの会)の新年会があり、「レッスンは休んでもいいから飲み会には来なさい」という先生の丁寧なご指導を受け、参加することに。仕事(副業)の都合で30分以上遅れたけど、まぁそのあと4時間近くも居た(!)ので、チェロのことやらいろいろ話ができました。

 皆んな、演奏だけでなく豪酒っぷりにも磨きをかけているようで、飲むは飲むは。しかも飲んでばかりで、食べ物をとらない。僕も軟骨をつまんでいた記憶しかない。とにかく個性派ぞろいの面白い会です。...とまぁ、そんな事がありました。

 久々の飲み会で、忙しい合間の気分転換にもなり、あらためて刺激を受けたりで、帰宅後チェロケースをオソルオソル開けてみた。分解しているかとも思ったが、元気にしてた。あまりに健気なので、バッハの6番プレリュードを弾いた(最初の数小節限定)。うーん、今年はもっと触ってあげよう、と誓いを新たにするのだった。(続く)

 ということで、当ブログ、今年も何回更新するか分かりませんが、半年に1回くらいはチェックしてみてください。宜しくお願いします。

 写真は関係ないけど、今気になっている自転車。

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2006年12月31日 (日)

トシコシ

Shiraishi 年の瀬もいよいよ押し詰まって参りました。ボログ、もといブログ更新サボっててすみません。ご報告しないといけないこともたくさんあるのですが。イ・チェリスティのこととか、プチ・ゴーシュのこととか。お正月に時間がとれたらまとめて書きたいと思います......が、このブログはベスト・エフォートというかベター・エフォート型、いやむしろメイク・エフォーツ!型(命令形^^)なので、どうなることやらです。

 とりあえず、今年もいろんな方にお世話になりまして、お礼を申し上げます。来年もどうか!宜しくお願い致します。よいお年を。

◎写真は小倉にあるお蕎麦屋さん「しらいし」にて。後ろにひかえるは穴子天。

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2006年9月24日 (日)

BELLEVILLE

Belleville シルヴァン・ショメ監督の『ベルヴィル・ランデブー』(原題"LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE")というアニメを見た。ストーリーの大枠は、さらわれた孫を取り返せ!という至極単純ながら、監督の頭の中を疑ってしまいたくなるような想像力に富んだ作品に仕上がっている。

 カリカチュアされた人たち(それにしても喋りません。日本語版の意味あるのか?)。随所に織り込まれた風刺。コメディータッチではありながら、最後まで拭いきれない物悲しさ。やはりフランスでないと創れない作品だろう。絵のほうは、あくまでザーッと描いたような感じでノスタルジックなものだが、時おり最新の技術を感じさせるような仕上がり。アニメ製作のことはよく分からないけど、こういう感じをだすのはなかなか骨の折れることではないのだろうか。

 物語の重要な要素として音楽があり、一貫して古き良き時代のジャズ、その合間にバッハの平均律クラヴィーア曲1集2番プレリュード(グールドらしき人も登場)、モーツァルトの大ミサ曲ハ短調キリエなど、場面場面を印象づけることに成功している。

 2002年フランス=カナダ(だからグールド?)=ベルギー合作ということで、めでたしメデタシなんだけど、どこか後味の残る映画。

 見てない方は機会があれば一度ご覧あれ。自転車が好きな人には、ツール・ド・フランスが関係する話しだし、ホイールの振れ取りなんかのシーンもあって面白いかも。


●今日のことば●「ロビノー君、人生には解決法なんかないのだよ。人生にあるのは、前進中の力だけなんだ。その力を造り出さなければいけない。それさえあれば解決法なんか、ひとりでに見つかるのだ」(『夜間飛行』"Vol de nuit" サン=テグジュペリ/堀口大學訳より)

 かくて、シャンピオンは漕ぎ続ける......

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2006年9月18日 (月)

低気圧

Mandelbrot 昨日は台風による停電で、思いがけずキャンドル・ナイト
となった。しかし最近、台風が苦手だ。気圧のせいだと思うのだが肩凝りがして頭も冴えない感じがする。元来肩凝り持ちの私だが、ここのところの天候不順で体の調子も上がらない。

 五木寛之氏の話によれば、ドイツでアウトバーンを走行中、「低気圧が近づくのでスピードを落とすように」と交通情報で注意があったそうである。気圧が低い時には運転手の心身機能も低下するからという理由だそうだ。それに加えて、みんな多少なりとも苛々するんではないかな。

 昨晩はたまたまアンコウ鍋だったんだけど、普段は深いところに居るあの魚である。網にかかって(水圧の低い)海面まで上がってきた時には、さぞや気分が悪かったに違いない......と思いながら食べた。

☆"Mandelbrot on Cocoa" (フリーソフト)で作ってみたマンデルブロ集合(部分)。フラクタルというと何故かモルダウの冒頭部分が思い浮かぶ。

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2006年8月22日 (火)

futsal

Agla_bola1 脚がいたい。理由は昨日のフットサル。

 ...なぁ〜んて、自然に書き出してみた。3ヶ月ぶりのブログ更新。もう抹消されたかと思っていたよ。

 にしても、脚がいたい。何ヶ月ぶりに走ったろうか。これじゃ日本代表(サッカー)の悪口も言えない。今ごろいうのもなんだけど、終わってしまいましたねW杯。次回は南アフリカということだけど(もっとも開催できればの話だが)、ここだけの話、それが日本代表にとってほとんど最後のチャンスではないかと思っている。

 今大会はトーナメント進出はほとんど無理とは思っていたが、本大会前のドイツ戦などもありひょっとしたらと淡い期待は抱いていたのだ。でも負けた。試合で負けて、勝負も負けた。なぜ? ペルケ?

 原因はさまざまに求められようが、熱にやられたというのが私の見解である。大会前のドイツ戦は夜であり、マルタ戦は日中だったことを思い出して欲しい。対ドイツは2-2で後半に2点、対マルタは1-0で前半に1点(5点は取らないといけない試合のはず)であった。本大会はご存知の通り、最初の2試合は日中行われた。3試合目は例外としても、日本は夏の昼のゲームにあまりに弱いのではないだろうか。なぁ〜んでか?

 それはねっ、と、こんなインチキブログだからテキトーなことを書かせてもらえば、仮説として日本人の身体冷却能力が弱ってきているのではないだろうか。というのも、恐らくは現在の代表選手の多くの幼少期と、日本にエアコンが一気に普及し始めた時期とが重なり始めているということが心配なのである。聞くところによれば、人体の汗腺の数は3才頃までに決定されるそうではないか。その汗腺が開通すべき大事な時期を、エアコンの効いた中、汗もかかずに過ごしてきた子が増えているのではないか。そんな中から代表に選ばれる選手達が暑さに弱いのも無理からぬことではないか、と勝手に気をもんでいるのだ。

 大会前から暑い時間帯のゲームがあることは分かっていたはずという指摘はされていたが、こればっかりは根本的な対策が難しいだろう。

 これを書いているこの部屋も実はエアコンが入っているのだけど(チェロの為ということもあるのだが)、日本では200%を超える普及率のエアコンも欧州では数パーセントである。近年の熱波で需要が増加したにしても、である。この辺りあわせて考えていただくと、この仮説もあながちデタラメとはいえないでしょう?

 そういうわけで、南半球で開催される次回大会こそは日本最大のチャンスと密かに目論んでいる今日この頃なのでした。

 ちなみに英国のブックメーカーWilliam Hillでは、今のところ、2010年に優勝国予想オッズで日本は401.00の4万馬券となっている。低いような高いような...。でも有名どころのブック屋だけあって、ドイツ大会で日本がグループ最下位なのを予見していたことはさすがでしたね。(念のため、日本から海外のブックで賭けることは法律上どうなのかは分かりません。何しろ私個人は眺めて楽しむだけで実際に賭けることはないものでして...)

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2006年5月 9日 (火)

だぁ〜

Kicx0956 ペトロフ、ピアノを考えてる人ならおすすめのこの名前。しかし、今日のブルガリア戦では、なんという響きか。前半を終わった今、ミスタイプばかりで打っている今日のブログ。開始20分でワイン一本開けちゃいました。そろそろワールドカップ本気モードで行かなきゃいけない。小野を出してください、とは思うけどケガが怖いのか、ジーコ監督。僕はあなたを信頼してますよ、っということで、後半見ます。

どわぁぁぁ、試合終了。今後の課題は、小野とFWのコンビネーション、だ。

寝ます。酔っ払いでした。

【補記】いつも分かりにくい文章で申し訳ないのだけど、今回のは特にひどい。なので少し補うと、これはキリンカップ・サッカーの日本対ブルガリア戦の話である。で、ペトロフというのは中村俊輔(セルティック)の同僚にしてブルガリアのキャプテン。彼が開始一分のブルガリアの得点の起点となった。ピアノでペトロフといえばチェコの名器。東欧ということもあってコストパフォーマンスは高い。

 さて、開始早々1点を奪われて、最後にも一点取られ、結局2対1だった試合。個々人のモチベーションは高かったのだろうが、歯車が噛みあわなかったなぁ(特に中盤も含めたディフェンスに関して)。失点の時間帯がそれを如実に物語っているのではないかな。あとはセルジオ越後さんに譲ろう。

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2006年2月 8日 (水)

限定の魔力

Nodame 限定、といわれると弱い。限定100万個、でも手を出しかねないものがある。

 で、見つけてしまった。『のだめカンタービレ』♯14(限定版しおり&ファイルセット)二ノ宮知子作。
「限定版」って張り紙があって1冊しか置いてなかったものだから、つい買ってしまった。ほんとうは第10巻だけのはずだったのに。『のだめ』の存在を知ったのが昨年秋くらいだったので、以来1巻づつ時々買っては楽しみにして読んでいるのだ。

 大体において『のだめ』は少女コミックコーナーに置いてある。いい年こいたオヤジの私には、あのピンク色したコーナーは居づらいし、落ち着かず照れ臭い。そこで窮余の策として「娘に頼まれたので恥を忍んで仕方なく買いに来ている気の弱いお父さん風を装いつつ本棚を見渡す」という手を使う。しかし、あの限定版を手に取った瞬間にはつい我を忘れてしまい、演技にほころびが見られたかも知れない。

 14巻はまだ読まずにとってある。そして10巻は.......ぎゃぼっ★ 間違えて同じの買ってしまった!


 そして、こんなのも。(改)のだめカンタービレキャラクターチェック。変態の森にようこそ。

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2006年2月 6日 (月)

愚痴っ

Snow カードの利用明細を見ていて、プロバイダの●CNに勝手に料金引き落とされていることに気がついた。一年ほど前にBフレッツを申し込んだけど(田舎なので)引けなかったことがあったのだが、それがプロバイダ料金だけはずっと引かれていたのだ。

 サービスを全く受けてないのにおかしいじゃないかと電話で尋ねたが、お客様からの連絡がないとキャンセルにはならないとか言われた。NTTの方はキャンセルになっているのに。申し込みは同時にできて、キャンセルは別というのはどうなんだろう。

 で、払い戻しもできないんだって、契約上。変なの。「できない」というと柔らかいが、要は「しない」ということ。聞いていたら嫌気が差して面倒になり、解約扱いで済ませた。だから1年分くらいの料金は返ってこない。我ながら交渉下手...

 こういうことは個人の商店などでは信用にかかわるので、きちんと誠意をもって対応してくれるのではないだろうか。でも大きい会社ではそうはならないんだなぁ。大きすぎて顔が見えないということの悪い部分だと思う。なにか適当にあしらわれたような印象。やだね。

 という愚痴。聞いてもらってすいません。

☆写真は庭の梅。北九州も寒い。

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2006年2月 1日 (水)

完全放電

Taro  右腕の付け根が痛い。なぜだろう。

 置いといて、博報堂生活総研によると、blogというのは放電コミュニケーションだそうだ。それからいうと、今の僕は最近電圧が下がり気味で放電する余力がない。静電気はよくバチッとやるんだけど、その所為だけではないはず。まるで今使っている携帯の電池ようにすぐ無くなる。

 蛭子能収氏がテレビによく出るようになったころ、最近漫画が描けなくなったと嘆いていた。テレビに出て喋ることで、漫画にしていた何かを消化してしまうんだって。

 何か心に溜まってくるとガーッとチェロを弾きたくなることがある。そして何となく楽器に触れることすらできない時期がある。プロの音楽家って常に気持ちを保っているのだろうなぁ。感心する点だ。

 明日レッスンだし、練習しよっと。それにしても肩がおかしい。五十肩には早いはずだが。

◎北九州美術館分館で岡本太郎の展覧会やってます。彼の撮った写真がなかなかいい。放電し続けた人かも。一平の絵やかの子の衣装もありました。

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2006年1月21日 (土)

チワワ

Azabu 久しぶりにFMのAvantiのさわり部分だけ聴くことができた。干支にちなんで犬の話題をしているらしい。
 
 ムツゴローさんの話として教授が紹介していたのが、チワワの名前の由来。あんなに小さくてかよわそうな犬なんだけど、なんでもメキシコ最大の州・チワワ州 (Estado de Chihuahua) からきているそう。

 かわいく見えてもあなどれないなぁ。その辺まで計画的に考えてCMに採用しているのだろうか。くわばら、くわばら。

☆写真 アヴァンティのあるという元麻布近くのお店にて。

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